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お知らせ
教育支援事業 -ラオス・ミャンマー・カンボジアへの図書等の寄贈-

ラオス

10月10、25、29日、公益財団法人民際センター様を通じて、以下の3校に図書を寄贈しました。

ポンサアート小学校

ポンソン小学校

ポンサイヌア小学校

ミャンマー

12月13日、現地協力者を通じて、以下の寺子屋3校に学用品(ノート、鉛筆、ボールペン)を寄贈しました。

ピンレーブ寺

ナツマウツ寺

ミガダーウォン寺

カンボジア

12月15日、公益財団法人民際センター様を通じて、以下の3校に図書を寄贈しました。

セレイ アムポウン小学校

アウ プライ中学校

クロス ボウスラ中学校

アジアの現代文芸「シーダーオルアン短編集 一粒のガラス」を翻訳出版

「アジアの現代文芸」シリーズの70冊目にあたり、タイとしては18冊目になる以下の作品を、紙の書籍および電子書籍として出版しました。

紙の書籍は全国の公共図書館に寄贈します。電子書籍は「アジアの現代文芸 電子図書館」からご覧になれます。

ニュースリリースはこちらをご覧ください。

・作品名:シーダーオルアン短編集 一粒のガラス
・著作者:シーダーオルアン
・翻訳者:宇戸 優美子


本書は、現代タイを代表する女性作家シーダーオルアンによる21の短編を収めています。

ガラス工房での自らの体験をもとに描かれた表題作をはじめ、社会の片隅で懸命に生きる人々の姿が、各作品に細やかに表現されており、常に社会的弱者に寄り添い、人生の意味を問い続けるその作風は、著者自身の生きざまと重なり合います。

本書を通じてタイの社会に理解を深め、その背景にある文化や風土を身近に感じとっていただければ幸いです。

アジアの現代文芸「黄色い日傘の娘」を翻訳出版

「アジアの現代文芸」シリーズの69冊目にあたり、インドとしては9冊目になる以下の作品を紙の書籍および電子書籍として出版しました。
紙の書籍は全国の公共図書館に寄贈します。電子書籍は「アジアの現代文芸 電子図書館」からご覧になれます。ニュースリリースはこちらをご覧ください。  

・作品名:黄色い日傘の娘
・著作者:ウダイ・プラカーシ
・翻訳者:石田 英明

本書は、現代ヒンディー文学を代表する作家ウダイ・プラカーシによる、インド中部の都市を舞台とした青年の物語です。

伝統的な保守層が地方都市や大学を理不尽に支配する社会で、身分違いの恋に身を投じ、体制に対して抗議の声を上げるなど、懸命に現実と向き合う青年の苦悩を通して、作者は伝統や因習に縛られた社会のあり方に一石を投じます。

本書により、現代インドの社会や、その背後にある歴史、宗教、風土などについて、新たな知見を得ていただければ幸いです。

2017年度大同生命地域研究賞贈呈式を開催いたしました

2017年度(第32回)大同生命地域研究賞選考委員会(委員長:島田 周平氏)を5月22日に開催し、次の方々を受賞者に決定いたしました。

受賞者に対する贈呈式は、7月21日にクラブ関西(大阪市)で開催いたしました

2017年度大同生命地域研究賞受賞者の決定および贈呈式の開催(ニュースリリース)

2017年度(第32回)大同生命地域研究賞の受賞者が決定いたしました。受賞者ならびにこの賞に関する詳細は、こちらをご覧ください。

理事会・評議員会を開催

5月17日(水)に当財団の理事会が、6月19日(月)に評議員会が開催され、2016年度の計算書類等が承認されました。
詳細については、ホームページ上の「2016年度事業報告書」等をご覧ください。

翻訳出版事業─「ジャパニーズ・ミラーズ」シリーズ─「小説 土佐堀川」タイ語版を出版

小説 土佐堀川

【タイ語出版】

書名 小説 土佐堀川(潮出版社刊)

         (訳本タイトル:日本の女性実業家のさきがけ -広岡浅子-)

著者 古川智映子
訳者 松尾カニタ

タイにおける12作目の作品です。
大同生命の創業に携わった人物の一人で、テレビドラマ「あさが来た」のヒロインのモデルにもなった女性実業家・広岡浅子の生涯を描いた話題作をタイ語に翻訳しました。
近代日本における女性実業家の先駆けとなった広岡浅子の“どんな困難にあっても決してあきらめず、常に前向きに挑戦し続ける九転十起の精神”が余すところなく展開されます。

波乱に満ちた生涯を全力で駆け抜けた女性、広岡浅子の一代記を多くのタイの人々に読んでいただければ幸いです。
ニュースリリースはこちらをご覧ください。

理事会を開催

3月22日(水)に当財団の理事会が大阪で開催され、2017年度の事業計画書等が承認されました。

詳細については、ホームページ上の「2017年度事業計画書」等をご覧ください。

翻訳出版事業─「ジャパニーズ・ミラーズ」シリーズ─「カンボジアに村をつくった日本人」カンボジア語版を出版

カンボジアに村をつくった日本人

【カンボジア語出版】

書名 カンボジアに村をつくった日本人(白水社刊)
著者 森本喜久男
訳者 クリ・メンアン

カンボジアにおける8作目の翻訳作品です。
消えかけた貴重なクメール織りの伝統技術を受け継ぎ、現代に復活させることで、シェムリアップ郊外に織物の村「伝統の森」をつくりあげた森本喜久男氏の取り組みの軌跡が紹介されています。
世界でも注目される「自然環境再生プロジェクト」実現に向けての、さまざまな苦労や努力、人の絆の大切さなどがいきいきと描かれています。かつて京都の手描友禅職人として活躍していた日本人が、異国のカンボジアで一生懸命頑張っている姿を多くの現地の人々にも知っていただければ幸いです。

※森本喜久男氏は、「2012年度 大同生命地域研究特別賞」を受賞しています

教育支援事業 -ミャンマー・ラオス・カンボジアへの図書等の寄贈-

ミャンマー

11月16、17日、現地ご協力者を通じて、以下の寺子屋3校に学用品(ノート、鉛筆、ボールペン)を寄贈しました。

ピンレーブ寺

ナツマウツ寺

ミガダーウォン寺

ラオス

11月25、28日、公益財団法人民際センター様を通じて、以下の3校に図書を寄贈しました。

ヒンブンタイ中高一貫校

ナンディック校

ノンフエ校

カンボジア

12月13日、東南アジア文化支援プロジェクト(CAPSEA)様を通じて、以下の3校に図書を寄贈しました。

ヴィルスバウ校

トノート・カェト校

プレークロムデーン校