主な事業活動

大同生命地域研究賞の贈呈

国際化を考えるうえで、基礎的条件の一つでもある世界各地域に関する学術的研究を奨励するための賞であり、学界の支援の下に運営されます。

大同生命地域研究賞の贈呈
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翻訳出版事業
  アジア諸国の現代文芸作品の日本語翻訳出版(「アジアの現代文芸」シリーズ)

アジア諸国の現代文芸(小説、詩、随筆、戯曲、評論)の内、わが国への紹介が望まれるものを選考のうえ、翻訳・出版するもので、アジアの国々の今日の姿をそれぞれの国が生んだ文芸作品を通じて理解することを目的としています。

(「アジアの現代文芸」シリーズ)
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  日本の文芸作品・文献のアジア各国語への翻訳出版
  (「ジャパニーズ・ミラーズ」シリーズ)

日本の政治・経済・歴史・環境問題・人物伝等日本の辿ってきた道を参考に、あるいは戒めとして、アジア諸国の日本研究者、一般市民等へ情報を提供し、アジア諸国において「日本」という国のより一層の理解を進めることを意図したものです。
この出版プロジェクトを「ジャパニーズ・ミラーズ」と名付けています。
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東南アジアへの教育支援
  学校建設事業
ハード面での教育環境整備を行うことにより、意識改革を行い、教育意識の向上による一層の国際相互理解の促進を目的として、勉学環境に恵まれないラオスにおいて、2009年度より開始した学校建設事業の1校目にあたるウンパウン校が2011年2月に竣工いたしました。引き続き2校目の建設に取り組んでいます。
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  東南アジアの学校支援
勉学環境に恵まれない東南アジアの生徒のために、本財団が建設した学校・寺子屋を中心に図書・文房具などを寄贈しています。2004年度より実施しています。
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大同生命国際文化基金奨学金制度(DLFスカラーシップ制度)

学生に対する援助を通じて、国際相互理解促進に寄与すべき人材の育成に貢献することを目的に、本財団が指定する東南アジア諸国にある大学等(大学院を含む)に在籍する当該国の学生に奨学金を支給しております。
なお、この奨学金制度は順次収束致します。

また、わが国の大学(大学院を含む)に在学する外国人留学生への奨学金は、2001年度より実施を見送っております。
サワンナケット教員養成短大の奨学生 サワンナケット教員養成短大の奨学生
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既に完了したプロジェクト
大同生命国際文化基金 ― Oxford University Press 学術出版基金
  英国・Oxford University Press(OUP)と提携し、わが国研究者の優れた業績を世界に問うための英文出版助成プログラムで、 日本人研究者が英文出版をするうえでハンディとなる英語の翻訳および洗練化に対して助成を行ってきました。当プログラムは 1992年6月に発足し、2001年度をもって終了しました。
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大同生命創業100周年記念事業(東南アジア諸国での学校建設事業)
  大同生命保険株式会社は、2002年7月に創業100周年を迎えました。この100周年の記念事業の一環として、大同生命が設立母体の本財団では、東南アジア5ヶ国(ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム)での学校建設に取り組みました。
2004年10月に全16校が竣工をみ、本事業は完了しました。
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日本文献の寄贈
  日本語教育の推進、国際相互理解の促進等のため、日本語学科のある東南アジアの大学に日本語図書文献を寄贈してきました。このプログラムは2004年度に発足し、2009年度に終了いたしました。
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